

本書はラトルズ刊『文字コード【超】研究』(2011 年 7 月改訂新版!)、技術評論社刊『すぐわかるオブジェクト指向 Perl』、技術評論社『すぐわかる Perl』を執筆した深沢千尋の Web ページです。
News! 2011-07-19に、『文字コード【超】研究』の改訂第2版が刊行されました!!
News! 2012-01-02に、新ブログ「フカチヒ!」を始めました!!
本書はコンピューター、インターネットで問題になる「文字コード系」の種類、規格、扱い方、ありがちな問題とその解決法について、網羅的にかつ親しみやすく書くことを意図しています。半角カナは ISO 2022-JP と一緒に使えるのか使えないのかとか、Shift_JIS の間の棒はアンダーバーが正しくて EUC-JP の場合はハイフンが正しいというのは本当かとか、ISO 8859-1 と Windows 1252 の関係とか、Shift_JIS と CP932 の関係とか、気になる方にオススメです。また本書は「バイナリー データとテキスト データの違い」「16進数を手で開く方法」についても述べているので、今どきタイプの珍しいコンピューターそのものの入門書としてもお使いいただけます。
!!!NEW!!! 2003年からおかげさまで親しまれていた本書が、2011-07-11に改訂第2版として刊行の運びとなりました。Unicode 6.0、Encodeモジュールなどにも対応してまったくリニューワルしています。是非お手に取ってごらんください。
本書はリファレンス(C 言語のポインタ
にあたる機能)から、オブジェクト指向プログラミングの考え方までを、軽量言語(LL)の Perl を用いてカンタンに、楽しく研究しようというめずらしい本です。CPAN モジ
ュールを使って Perl プログラミングをジャンプアップしたい方はもちろん、あらゆる言語でプログラミングに入門されて初心者を脱出したい方におすすめします。
1999 年に発表したぼくの第1作です。軽量言語 Perl を
使って基本的なプログラミングの制御構造、データ構造を学びながら、日常で役立つツールを作っていくことをごく初心者向けに説明しています。おかげさまで多くの大学な
どで教科書としても採用され、多くの方に親しんでいただきました。プログラミングを学びたいと考えていて、過去に難しい本を読んで挫折した方は、本書を是非お読みくだ
さい。
以前さくらウェブで運営していた旧版ホームページの内容で
す。上記の本のサポート ページの他に、本の読後感や日々の随想書いています。また暇を見てブログでもやろうかなあとか思っています。
2008-07-12 趣味の散歩の記事を書きました。東横線沿線を踏破しようとして、横浜を出て菊名で挫折したところです ;;;
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